とあるイライラとそれを鎮めるための文、すなわちレクイエム。片方からだけ見ただけではいつまでも影が深くなるばかりということ。
俺だって、24時間ずっと、ずうっと、素直じゃなさを受け止められるだけ寛大なわけじゃない。
それが彼女なりの愛情表現なんだと分かっていても、それでも褒めたり、認めてもらえるような言葉を言ってもらいたい時はある。
彼女は、ある意味でおひめさまのようなひとだ。自分は常に褒めてもらいたいと、いや、大事にされて可愛がられたいと思う反面、そうしてもらえない時は「別に良いですよ」と言う。その内面は、なかなかこじれた自己愛だ。
それはよく分かってる。
でも、こっちも、たまにさみしい時や、優しい言葉をかけてもらいたい時もある。
それを言っても、突っぱねられることが大概だ。たまには、僕が優しくしてもらいたい時に、優しくして欲しい。
そう思ってしまうのはわがままであろうか。
でも、これもあくまで自分の、非常に主観的な想い、願望、わがままであるからして、
相手にもこの数日やこの瞬間に感じたいろいろな感情、気持ちの変化、もしくは僕へのイライラや考えなども大いにあろうとおもう。
この、
「なんで!?」という気持ちは、それをただぶつけただけではうまくいかないだろうことはよく分かっているし、
ちょっとした疳の虫、落ちて来た鳩のフンへのイライラ、そんなようなもので、よくよく冷静に自分の感情や考えを観察して、一度保留しておけば、過ぎ去ったり、より良い解決の方法が見つかるというものだ。もしくは、その間に相手も相応に考え、相応の働きかけをしてきたりするものだ。
そう思って、静かに、心の波を鎮めていこうと思う。
瞑想日記 5/19
瞑想時間:15分
成果:集中できていたからなのか、息するたびに口鼻から胸にかけて、じんじんとしたものが広がるのを感じた
特に胸。同じ場所がトレーニングの筋肉痛で張っているので、そこに響いたということなのか。
5分くらいしか経っていないと思って、しかもあまり集中できていないとやっている間は思ったが、終わってみれば少しゾーンに入っていたのかもしれない。
読書日記 5/19
【読了 3】
『謎とき 村上春樹』
石原千秋
光文社新書
フレーズ・考えたこと:
小説は本当に書きたいことは書かない
小説に書かれた言葉はすべて意味があるかなんの意味もないかどちらかだ
言語論的転回
風の歌を聴け
僕と女の子の物語
鼠と女の子の物語
僕と三番目の女の子の物語
僕が鼠を殺す物語
1973年のピンボール
1970年をめぐる物語
1970年、つまり風の歌を聞け、神話を殺すための物語
羊をめぐる冒険
名前を探すための物語
させられる名前探し、名前を手にいれた僕
羊博士から時間を奪う
半分しか生きていなかった僕が生き直す
2時間も泣く
神話の再生、鼠を再び殺す
ノルウェイの森
誤配を正すため、直子を自殺させる責任を背覆ったワタナベくん
直子の物語の主人公になれないワタナベくん
しかし自殺はさせられなかった、あくまで、直子が自殺を自分で決断した
ワタナベくんが緑を選んだということから、もう直子がいなくても成長できると判断して
そのツケ、責任を果たす必要がある
そして直子の服をきたレイコとセックスをすることで、
直子への責任と呪縛から解き放たれる
読書日記5/18
【読了2】
『本を読んだら自分を読め』
小飼 弾
朝日新聞出版
【読みかけ】
『ダンスダンスダンス』
『街場の文体論』
『上達の法則』
『明日のコミュニケーション』
『謎とき村上春樹』
けやき春のビール祭りで「わー、これ飲みやすーい!」としか言わないケツメイシ族の女たちに紛れてビールを飲むなど。

さいたま新都心駅で5/19までに開催されているけやき広場のビール祭りに行ってきました。
さいたまスーパーアリーナでケツメイシのライブと被っていたおかげで、びっくりするくらい浮き足だって少し態度の悪い方々がずいぶんいらっしゃいましたが、賑わっていてとても楽しかったです。
飲んだビールは
・シャトーカミヤの飲み比べセット(IPL クランベリー ヘレス デュンケル)
・伊勢角屋麦種 柚の香
・箕面ビール ピーチビール
・箱根ビール おだわられもん
・栃木マイクロブリュワリー 限定ビール今でしょ
いろんな種類を飲みました。
ご飯もデビルクラフトの餃子ピザなど。
パンフレットに載ってたアスパラを食べようとしたら「今年は収穫が間に合わなくて…!」と言われて面白かったです。
秋には10回記念でさいたまスーパーアリーナで開催されるみたいです。
このこじんまり感が魅力では!?とも思うのですが、秋も是非行きたいです。
気軽に飲めて、飲み比べセットも量に対してとっても安いので、ビール好きのひとには、勧めたいけど教えたくない。
そんなビアフェストでした。
NU\boardを買った。ポストイットと合わせてTODO整理(特に緊急÷重要マトリクス)に使いたいのと、アイデアだしに使えると思って。
少し重めだけど、その他の荷物を削っても持ち歩く価値があると思って。
読書日記 5/17
【読了1】
『始めよう。瞑想』
宝彩有菜
光文社文庫
キーワード:
古代の瞑想
印は眠らないため、皮膚の感覚
瞑想で考えることの棚上げ、机の上の一時メモリを整理する
15分の瞑想で睡眠中の短期記憶整理を先取り
静かで知覚の偏在した境地瞑想を目指す
瞑想は上達するもの
瞑想日記5/17
12分間くらいのベーシックな瞑想。
宝彩有菜さんの「始めよう。瞑想」をちゃんと読んでから初めての瞑想。
手軽だし、凄く性に合ってる。瞑想は科学、と断言しているわりに、理論的にイマイチふわっとしているところも多いんだけど、それでも「これだけの効果があるならトライしてみようかな」と思える。
実際にやって見て、前は少しハードルの高かった十分以上の瞑想が、割とすんなりできて、前より集中できているのを感じた。全身の感覚が少しふわっと浮く感覚や、目の前が少し白く明るくなるのを感じて、また中学校の時の武道館や体育館裏の情景も少し見えて、病みつきになってしまいそうだと感じた。
それでも、境地瞑想への道はまだまだ遠く、一つ一つを棚上げするのにずいぶん時間がかかるし、まだ「観照がうまくできていない」すなわち、自分がこう考えているんだというのを、自分で客観的に捉えきれていないので、これからもっと、
上達、して行きたいと思う。
お鍋を作った
昨日の晩御飯、お腹に優しい鍋が食べたいね、なんて話になって、会社も早く出られましたんで久しぶりに自炊したわけです。
買い物に出て、見てみたらきのこがいっぱいありまして。舞茸、エリンギ、しいたけ、ブナしめじ。もともと白菜と鳥のシンプルなのにしようとしてたんですが、俄然きのこに盛り上がってしまって、うっひょひょしながら買い込んだわけです。
で、しいたけやら舞茸やらって、とっておくには微妙な量なわけで、使い切っちゃうかと全部入れたんです。そしたらば鶏鍋っていうか山菜煮然としたルックスになってしまって、負けじともも肉も一枚追加。勢いで買ったタケノコの水煮も同じ感じでいれたら、山菜蕎麦でもこんなにないよってくらい山菜だらけの鍋になってしまって。何がいいたいかというと、でらべっぴん美味しかったです。
心なしか体調も良くて、旬でもないし、とちのものでもないけれど、自炊でお腹いっぱいになると心も体も整いますね。そんな話。